- ※本記事はプロモーションを含みます。
※2025年に実際に現地で体験した内容をもとにしています。
スリランカ最大級の仏教祭典「ペラヘラ祭り」。
象の行進や煌びやかな装飾、音楽と祈りが続く光景は、
「同じ地球上の出来事とは思えない」ほど圧倒的でした。
今回は、
- 公式では売り切れていたチケットを
- 現地ツアー会社経由で購入
- 実際に有料観覧席で鑑賞した体験
を、正直な感想と注意点つきでまとめます。
「ペラヘラ祭りって実際どうなの?」 「有料席って高いけど価値ある?」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
1. ペラヘラ祭りとは?
ペラヘラ祭りは、スリランカ・キャンディで毎年開催される
仏歯(仏陀の歯)に由来する伝統的なお祭りです。
数日間にわたって行われ、
最終日に向かうほど行列や象の装飾が豪華になるのが特徴。
ただし、事前情報とは裏腹に、途中日のペラヘラ祭りも十分すぎるほど華やかでした。
象の装飾や行列の迫力は想像以上で、強く印象に残る体験となりました。
2. チケット事情|公式は早めに売り切れ
旅程的に、私が行きたかったのは8/3。
公式チケットは5/31(約2ヶ月前)には売り切れ。
他の日程は空きがある日もあったので、
✔ 行く日が決まっている場合はとにかく早め
がおすすめです。
当日、会場周辺では
「チケットあるよ」と声をかけられる場面もありましたが、
価格・席・信頼性を考えると正直おすすめはしません。
3. 有料観覧席の取り方(実体験)
今回は、
ロイスツアーズ&トラベルズ(Royce Tours & Travels)
という現地ツアー会社経由で申し込みました。
- 料金:1人 約80ドル
- 正直「高い」
- でも「確実に座って見たかった」ので決断
結果的に、
この選択は大正解だったと思っています。
4. 当日の流れ
① 事前にメールでチケットが送付される

② 当日は17時までにキャンディ市内のクイーンズホテル(Queen’s Hotel Kandy)に集合。
③ フロントで聞くと、
ホテル内の事務所のような場所に案内される
④ チケット確認後、奥のカフェで待機

私はここで
- トロピカル系のスムージー
- セイロンティー
を注文して待ちました。


⑤ 時間になると呼ばれ、
ホテル横に並べられた椅子席へ案内されます。
途中から
祭り関係者らしき人が後ろに座ってきたので、
席の位置はかなり良かったと思います。


行列が目の前に現れ、完全に通り過ぎるまでの時間は
およそ19:30〜22:00頃でした。
5. 実際に見た感想(正直レビュー)
本当に、
「同じ地球上のものとは思えない」光景でした。
- 音楽
- 象の装飾
- 人々の熱気
すべてが圧倒的。
途中、爆竹のような大きな音や独特の匂いがあり、
隣に座っていたイギリス人の方は不快感を覚えたのか、途中退席していました。
私は特に気になることはなく、
むしろそうした音や匂いも含めて、
この場所でしか味わえない空気感なのだと感じました。
目の前を進む行列のスケールと、象たちの装飾の美しさ。
すべてが混ざり合ったあの空気感こそが、
ペラヘラ祭りの本質なのだと思います。


6. 注意点|行く前に知っておきたいこと
なお、ペラヘラ開催日はキャンディ市内で大規模な交通規制が行われます。私たちが宿泊していたホテル(The Radh)からは、
「14:00以降、ホテルへ続くすべての道路が通行止めになる」
との事前案内がありました。そのため、
・チケットを持っていても、遅い時間は入れない可能性があること
この2点には特に注意が必要です。
eSIMについて
※私は普段ahamoを使っていますが、
スリランカは対象外だったため、
今回は事前にeSIMを購入して行きました。
現地でも通信は安定していて、
移動や連絡で困ることはありませんでした。
7. まとめ|有料席は「価値あり」
正直、80ドルは安くありません。
でも、
・確実に座れる
・良い位置で見られる
・混雑に巻き込まれない
この3点を考えると、
一生に一度レベルの体験としては十分価値ありでした。
「スリランカに行く理由になるお祭り」
そう断言できる体験です。
次は最終日のペラヘラ祭に行ってみたいです。
最後までご覧いただきありがとうございました♪