※この記事は2026年に実際に宿泊した体験をもとに作成しています
ラスベガス滞在中、
2泊ほどウォルドーフ・アストリア・ラスベガスに泊まりました。
ラスベガスっぽい派手さはありませんが、
部屋は広く、館内は静かで、
ゆったりとした時間を過ごすことができました。
1. ウォルドーフ・アストリア・ラスベガスについて
ウォルドーフ・アストリア・ラスベガスは、
ヒルトンの最上級ブランド「ウォルドーフ・アストリア」に属するラグジュアリーホテルです。
ストリップ沿いの立地と、カジノのない落ち着いた環境が特徴のホテルです。
- 開業:2009年
- 旧名称:マンダリン オリエンタル ラスベガス
- 2018年にウォルドーフ・アストリアへリブランド
- 客室数:389室
- カジノ:なし
- 立地:シティセンター(CityCenter)内、ストリップ沿い
- 全室禁煙

2. 立地|ストリップ中心部で便利
ウォルドーフ・アストリア・ラスベガスは、
ラスベガス・ストリップの中心エリアにあります。
徒歩圏内には
- コスモポリタン(The cosmopolitan)
- ベラージオ(Bellagio)
- MGMグランド(MGM Grand)
などの有名ホテル・カジノが集まっていて、
立地はかなり良いと思います。
3. 駐車場・アクセス|バレーパーキングを利用
今回はレンタカー移動。
予約時(ヒルトン公式)に、
バレーパーキングをオプションで追加していました。
- バレーパーキング:45ドル/1泊
- 車を預けてそのままチェックイン可
ラスベガスのホテルは敷地が広いので、バレーパーキングは助かりました。
4. お部屋の紹介とアップグレード
予約していたのは
Panorama Strip View One Bedroom Suite – 1 King
チェックイン時にアップグレードされ、
実際にアサインされたのは
City View One Bedroom Suite – 1 King Bed
ストリップビューからシティービューになりましたが、
広い部屋にアップグレードしていただけました。

ゆったりとしたソファ





5. ダイヤモンド会員特典|1人1日50ドルのホテルクレジット
今回はヒルトン・ダイヤモンド会員としての宿泊。
その特典として、
1人1日50ドルのホテルクレジット が付いていました。
- 2名分で1日100ドル
- 2泊だったので合計200ドル分
日本のヒルトンだと「朝食無料」が多いですが、
アメリカではこのダイニングクレジット方式が一般的。
1日目はバタバタしており利用できませんでしたが、
2日目はルームサービスで
- ビール2本
- ピザ
- チキン
- アイス
を注文して、
ほぼ100ドルぴったり使い切れました!

6. 実際に泊まって思ったこと
滞在中は外に出ている時間が長かったのですが、
ホテルに戻ると館内は静かで、落ち着いた空気でした。
カジノがない分、人の流れも比較的穏やかで、
部屋ではゆっくり過ごすことができました。
7. まとめ
短時間滞在でゆっくりと休みたかった今回の旅では、
ウォルドーフ・アストリア・ラスベガスは
最適な選択でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。